■ アロマテラピー 
アロマテラピーとは、植物の持つ様々な効能を利用した芳香療法です。
芳香植物(ハーブなど)から抽出される精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを改善する自然療法の一つです。



■ 香りの働き 
・ 鼻からの吸気から神経系を経て、自律神経やホルモン、免疫系に働きかける。
・ 呼吸から気管、気管支を経て肺に入り、肺の粘膜から血管を通って血液中に入り、各内臓へ働きかける。
・ 植物油などで薄めた精油を肌に塗ることで芳香成分が皮膚から吸収され、血管を通して全身に働きかける。



■ アロマトリートメント 
アロマトリートメントは、芳香浴に加え、上記・の働きを取り入れたものです。
セラピストによる皮膚への心地よい刺激で、筋肉をほぐし、副交感神経に働きかけて、リラクゼーションを促します。また、血液やリンパ液をスムーズに流すことで解毒の作用や、循環器系機能を高めます。



《 トリートメント?》
「トリートメント」と聞くと、髪の毛のトリートメント?を連想される方も多いと思います。
アロマテラピーでの施術をなぜ、トリートメントと呼ぶかといいますと、「マッサージ」という言葉は、「あはき法(あんまマッサージ指圧師、はり師、
きゅう師などに関する法律)」により医療類似行為としてその国家試験の免許を受けたものが使用できるとし、ですから、アロマテラピーサロンではマッサージという言葉は使っていないのです。



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